山元病院からのお知らせ

2021.11.15 HPVワクチンについて

厚生科学審議会で2013年以降止まっていたHPVワクチンの積極的勧奨を差し控えを終了するとの結論が出されました。
(こちらを参照してください)
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
(こちらを参照してください)


HPVワクチンは当院で接種することができます。小学校6年〜高校1年相当の女子を対象の定期接種だけでなく、ご希望される方はお問い合わせください。