山元病院からのお知らせ

2007.03.20 山元三紗子医師、長女出産

3月20日は山元三紗子医師の分娩予定日に当たり、日頃より必ず予定日に出産すると明言していた日です。
その日の彼女の行動は、朝早くに出勤し、約束していた妊婦様の分娩を無事に済ませ、正午前に「お義父さん、お義母さん、これから産んできます」と言って病棟へ上っていきました。
部屋には医学生である彼女の実の妹が既に待機しておりました。
その理由は、彼女自身の分娩第一期から分娩に至るまでの全経過を正に身をもって指導するためでした。
午後8時頃、陣痛がピークとなり分娩室に入室し、午後8時52分、アプガースコア10/10、体重2894g、体長49.5pの女児を無事経膣分娩致しました。
分娩後の母児に特に異常は認められず、いずれもすこぶる健康でした。
尚、名前は父親の強い希望により「悠」と命名致しました。